家庭用と脱毛サロンの脱毛器の違いとは

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市販の光脱毛用脱毛器は10万円以下で購入できますので、脱毛サロンに通って脱毛するより節約できる場合が多いと言われています。

例えば、全身脱毛するのでしたら、脱毛サロンですとかなり高額です。
一方で家庭用脱毛器でしたら、本体と替えのカートリッジを購入しても、10万円以下で出来るようです。

しかし、家庭用と脱毛サロンの脱毛器には違いがあります。


例えば、機器の価格は家庭用でしたら5、6万円ですが、脱毛サロンで使用しているのは、もっと高額です。


これは、家庭用の機器は照射する光のエネルギーを安全のために弱くしていることや作りもそれなりに簡素化されているからでしょう。

光の照射エネルギーの弱い家庭用機器は、その分施術時の痛みも軽く、ちょっとあたたかくなる程度の感覚だと言います。一方、ある程度エネルギーの高い脱毛サロンの機器は、施術中の痛みがゴムで弾かれた時のような感じがするそうです。

また、家庭用は光のエネルギーが弱いため、施術回数を多くしないと脱毛サロン並みの効果が出ないと言われています。


脱毛サロンでしたら、1、2ヶ月に1回の施術を6回から12回位繰り返します。

これが家庭用機器ですと、月に2回くらいのペースで施術をして、計30回位は繰り返さないと脱毛が完了しないそうです。ただし、施術回数は異なるものの、脱毛が完了するまでの期間は、両方共1、2年とあまり変わらないようです。もし、自分ペースで脱毛したいのでしたら、家庭用脱毛器が向いています。


一方でエステも兼ねて脱毛したいのでしたら、脱毛サロンが向いているのではないでしょうか。